福山市の注文住宅|今井住建の家づくり「標準仕様」

STANDARD 標準仕様

今井住建だからできる、標準仕様。
UA値=0.6以下(ZEH基準相当)・C値1.0以下の性能をお約束いたします。

STANDARD1

Passive Designパッシブ設計

パッシブとは、「受動的」という意味ですが、パッシブ設計とは、なるべく冷暖房機器の過剰な運転に頼らず、太陽の光や熱、そして風といった「自然エネルギー」をそのまま受動的に利用して、住まいと地球に負荷をかけない快適な暮らしを実現しようとする設計思想のことです。

自然の光や風を上手に活用して冬は暖かく、夏は涼しい住まいを実現することで、電気やガスなどへの依存率が減少させて、省エネでありながら快適で健康的な暮らしを実現することができます。

窓の向き、窓の性能、軒の長さ、熱の伝わりを遮断し、これを全て考えつくした設計をパッシブ設計といいます。

今井住建の家づくりは、地球にやさしく、生活にやさしい、快適な暮らしを日々追求しています。

標準仕様|パッシブ設計のイメージ

パッシブ設計の家のイメージ

POINTパッシブ設計の
5つのポイント

1断熱性能を上げる

今井住建では、発砲ウレタンを使っています。

発砲ウレタンが優れている特徴の一つに施工のしやすさがあります。

ガラスウールなどの断熱材は、施工する人の経験値により断熱材のムラが出来ます。

しかし、発砲ウレタンは、経験値による施工ムラも発生せず、安定的に施工精度を上げることができます。

さまざまな木造住宅に対応でき、平面や曲面、狭い隙間など、さまざまな形状に対して柔軟に対応できます。

吹き付け時に木造躯体に自己接着するため、木が伸縮しても高断熱、高気密が保てます。

標準仕様|断熱性能
標準仕様|発砲ウレタン

2空気の漏れをなくす

今井住建では、気密測定を行っており、C値1以下の数値の家をお渡ししております。
C値とは、詳しい説明は、たくさん情報が出ているので割愛しますが、ざっくりいうと、家の面積に対して、どれくらいの隙間があるのか?という数値です。
C値1以下の数値の家は、基本的には外気にかかわらず、長時間一定の温度・湿度を保つことができます。
体感としては、冬に寝る前に暖房を切って寝ても、朝寒さを大して感じることなく起きることが出来ます。
つまりは、冷暖房に頼りすぎない生活。
気密性能によって、家の中の暖かさ(涼しさ)と冷暖房エネルギー消費量が違ってきます。

標準仕様|空気の漏れをなくす

3熱橋をなくす

「熱橋」とは、断熱材の切れ目に存在する「柱」などが熱を伝える現象をいいます。
断熱に配慮されずに外部に露出している構造材は鉄もコンクリートも木材も熱橋となる。
たとえ木造であっても熱橋からの熱損失は全体の20%以上にもなるので、無視することができません。
熱橋をなくすためには、熱橋となる部位を断熱材ですべて包んでしまいます。
そうすれば同時に高気密化(隙間をなくすこと)ができます。

標準仕様|熱橋をなくす

4良い性能の窓

窓は熱の出入りが一番多い場所です。
窓からの熱の流入については、夏は約74%熱が入ってき、冬は52%の熱が出ていきます。
どんなにいい断熱材を使っても、窓からこれだけのエネルギー収支があるならば、「窓も何とかしなくては!」と思いませんか。
現在、ペアガラスは、今では当たり前です。
今井住建では、先進のテクノロジーで、高い断熱性能を実現した窓を使っています。
従来の窓に比べ、暖房時の熱の流出、冷房時の熱の流入を抑え、室内の快適さを守ります。

標準仕様|良い性能の窓

5窓の向き・日射遮断

南窓は耐力壁が許す限り極力大きくし、その代わり窓の高さ10に対して出幅3の庇(ひさし)をつけます。
これにより、冬は、南からの日差しが家を温めてくれまた、夏は、太陽の高度が高くなるために、庇があることにより強い日差しが入りません。
加えて、南面は断熱Low-E、東西北面は遮熱Low-Eを基本としています。北面を遮熱Low-Eとするのは夏の3時以降7時くらいまで西日が当たり続けるからです。南窓は耐力壁が許す限り極力大きくし、温かい日を入れてあげます。

標準仕様|窓の向き・日射遮断

STANDARD2

High Spec高性能住宅

C値 1以下
Ua値 0.6以下(ZEH基準相当)

C値とは「どれくらいの家にすき間があるのか」を示した数値「相当すき間面積」のことです。
Ua値とは「どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値「外皮平均熱貫流率」のことです。
この数値が低ければ低いほど、性能が高い家を意味します。

性能が高い家は何が良いのか?
すき間の大きさが名刺1枚分の面積以下のために、外温に関係なく、快適な室温を保つことが出来ます。
住宅の省エネルギー化を考えるなら、断熱性と同じくらい気密性、つまり空気の通り道の少なさにも配慮する必要があります。
気密性が高い空間は、熱が逃げないため少しの冷房や暖房で効率よく室内を快適に保つことができるからです。

今井住建では、基準をクリアしている証明として、毎棟気密測定しています。
気密測定をする理由としては、お客様に安心して30年40年住んで頂く為です。
測定には、時間もお金もかかりますが、お客様に長く安全に住んで頂く為、性能を確認し性能を上げる努力を毎日行っています。
本気で家づくりに向き合っているからこそ、今井住建は測定を行っています。

標準仕様|気密測定C値

標準仕様|家に出入りする熱の割合

STANDARD3

Lighting & curtain照明・カーテンまで標準仕様に含まれます

今井住建では、お客様が安心して住んでいただくために、照明・カーテンまで全てを標準仕様に含んでいます。
他社では、照明・カーテンも含まれていなく、自分で急いで買いに行った、なんてこともお聞きします。
お客様に安心して生活頂く為に、最初の見積で照明・カーテンを含んだものを標準仕様としております。
照明・カーテンも良いものを、手ごろなお値段でご提案いたします。

照明目安価格 20万円/30坪
カーテン価格 20万円/30坪
標準仕様|カーテン
標準仕様|照明

STANDARD4

TOTAL PRODUCEトータルプロデュース

資金のご相談・土地探しから設計・施工・コーディネート・アフターフォローまで全て一貫して行うことができます。
今井住建では、資金のご相談はもちろんのこと、自社で分譲事業を行っているからこそ、土地探しを早く、最善のご提案が可能です。
設計は設計士がお客様の思いを汲み取り、形にし、自社大工だから、設計者の考えがいつでも的確に伝わり、これにより設計と施工が一体となった家づくりが実現します。
外装、内装もお客様の好みを事前に察知し、最短でより良いご提案を心がけております。
施工後のアフターフォローも、充実した10年間保証。もしもの時には、自社大工だからこそ、社内連携により、早い対応が可能となります。

標準仕様
標準仕様

STANDARD5

AFTER FOLLOWアフターフォロー

今井住建の
アフターフォロー内容

1瑕疵担保保険(10年間)

お客様の家に隠れた瑕疵(外部から容易に発見できない欠陥)がある場合、弊社が無料で補修交換などの対応を行います。
また、住宅の構造耐力上、主要な部分および雨水の侵入を防止する部分の瑕疵に起因して、住宅の基本な耐力性能もしくは防水性能満たさない場合に、10年間の瑕疵担保責任を負っています。
なお、私たちは住宅瑕疵担保履行法に基づき、第三者機関である「住宅あんしん保証」に加入しています。
万が一、期間内に倒産し、瑕疵担保責任を履行することが不可能な場合でも、保険法人により保証を受け取ることができます。
また、瑕疵担保責任に関する検査も 受けて建築を行なっておりますので、ご安心いただけます。
お引渡し後1カ月・6ヵ月・1年・3年・5年・10年(計6回)の定期訪問点検(無償)を設け、1件1件の状況に応じたアドバイスやメンテナンスをさせて頂き、「安心して暮らせる住まい」をお約束いたします。

瑕疵担保責任保証の対象となる基本構造部分

標準仕様瑕疵担保保険(10年間)

2地盤保証(10年保証)

地盤は、大切な家の一部。
求める住宅がきちんと建ち、その後も安全で安心して暮らせる地盤がどうかを入念な検査を行い保証いたします。
今井住建では第三者機関の基準に基づいて、地盤検査、地盤改良工事を経て現場検査を受けています。
万一、地盤の不同沈下による建物の損賠が発生した場合、地盤改良工事日より10年間、最高5000万円が保証されます。

地盤保証付きで安心確実です

標準仕様地盤保証(10年保証)

3住宅設備保証(10年保証)

メーカー保証期間終了後に不具合が生じることが多い、給湯器・温水洗浄便座などの住宅設備機器の出張修理・部品交換を、物件引渡から10年間無料で何度でも受けられます。
フリーメンテナンス対象の故障・不具合であれば、建物引き渡しから10年間24時間受付!
出張料・作業量が何度でも無料で部品交換が受けられます。

4白蟻処理(10年保証)

標準仕様|白蟻処理(10年保証)

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