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失敗しない家づくり Not Failing

注文住宅を建てるのは、人生に1回あるかないかの大きな買い物。ほとんどの人が初めての経験。その中で、土地探しから依頼先、建物の設備仕様まで、すべて決断をしていかなくてはいけません。

しかも現実的な予算や工期、土地の用途地域など、多くの制限があり、俗に「家は3回建てないと成功しない」といわれるほどです。では、検討に検討を重ねて注文住宅を建てたはずなのに、失敗してしまうのはなぜでしょうか。

失敗したと思う要因や、そうならないために何をしていけばよいのか、こちらに簡単にまとめました。

失敗しないためのポイント1 家の要望をまとめる

なぜ注文住宅を購入したいのか?家の要望をまとめましょう。
家族みんなの「住みたい」をリストアップしましょう。

今井住建の「理想の家チェックシート」
をご活用ください!

クリックすると拡大表示されます

失敗しないためのポイント2 土地探しも建築家・設計者と一緒に行う

意外と多いのが土地購入後に設計事務所を探すお客様がいらっしゃいますが、注文住宅で家づくりをする場合、大きなメリットとして『土地探し』をプロと一緒に行える点があります。その土地にどのような建物が建つのか、明確に分かるのは設計者・建築家です。土地購入前であれば、ぜひ設計事務所・建築家と、家づくりを進めていただければと思います。

家を建てたあとでも、間取りや設備などはリフォームをおこなうことにより変更できます。しかし、周辺環境や用途地域はどうすることもできません。土地が決まっていないのであれば、土地探しもプロに助けてもらうことをお勧めします。

失敗しないためのポイント3 見学会に参加し、相性のよいパートナー(工務店・営業)を選ぶ

また、モデルハウスがない注文住宅だからこそ、設計者や営業との相性、延いては工務店との相性につながってきます。

確かに家を建てるといっても、それをつくっていくのは人です。「よいと思うものを具現化してくれる」「イメージが共有できている」「やりとりにストレスがない」「こちらのオーダーを汲み取ってくれる」など、気持ちのよいやりとりができると、家づくりも成功に近づくことでしょう。

失敗しないためのポイント4 失敗例をチェックしよう

家づくりの失敗で最も多いのは「間取り」の失敗です。
以下の資料を参考に、理想の家づくりを実現して下さい!

1

収納の作りで失敗

98人

2

部屋の広さで失敗

72人

3

音の伝わりで失敗

68人

4

配線計画で失敗

63人

5

視線で失敗

47人

6

明るさで失敗

43人

7

暑さ・寒さで失敗

29人

8

生活動線で失敗

22人

9

屋外空間の広さで失敗

13人

10

ニオイの伝わりで失敗

11人

  • 収納の失敗

    家づくりで多いのは、収納の失敗です。
    私たちは床面積を中心とした「図面」で家づくりをしてしまうのですが、大切なのは壁面の空間です。
    壁面にどのような空間があり、どれくらいの収納ができるのか考える必要があります。
    収納すべき小物が多い方は壁面空間を意識し、玄関周り、リビングやダイニング、キッチン、寝室のクローゼット、子ども部屋専用の収納スペースなどもきちんと確保しましょう。

  • 部屋の広さや部屋数で失敗

    特にお子さんのいらっしゃるご家庭では、子どもの数に対して「子ども部屋が足りない」と後々気づくことがあるそうです。
    お子さんが小さなうちは、いくつも子ども部屋を作る必要はありませんが、お子さんが大きくなるにつれて「一人部屋が欲しい」と考えるはず。
    部屋の広さや部屋数で失敗をしないためには、あらかじめ「パーテーション」などで一つの部屋が複数に分割できるよう設計をしたり、後でリノベーションしやすいよう間取りを工夫しておくことをお勧めします。

  • 音の伝わりで失敗

    生活音には色々な種類があります。キッチン・トイレの排水音や入浴中の音など、水回りのの音は気になりやすい生活音です。
    他にもエアコンの室外機、洗濯機や食洗器の振動、子供やペットの足音や声があります。
    このような音の伝わりが気にならない間取りのポイントは、まず音が出やすい場所と静かに過ごしたい部屋が隣接していないかを確認するため、1階と2階の間取りを重ね合わせてみると良いでしょう。
    音は、上下と両隣に一番伝わりやすいものです。注文住宅を購入する際には、1階と2階の間取りを重ね合わせ、どの部屋の上下にどの部屋が来るのか、配管はどの部屋と隣接しているかなどを確認しましょう。
    もしも寝室とキッチンが隣接するなど、音が出やすい場所と静かに過ごしたい場所が隣接するような場合は、間にクローゼットや収納を挟むなどの工夫をしてみましょう。

  • 配線の失敗

    私たちの生活は、電化製品に囲まれています。
    まず、どこで家電や照明器具を使うのか。どこに何を配置するのか、わかる範囲で図面に記載していくことをお勧めします。
    コンセントは使いやすい場所に、必要な場所に配置するよう工夫してください。
    家電を使いたい場所で「コンセントがない」というイライラは、施工前の段階で未然に防げます。

  • 視線で失敗

    外から家の中が丸見え、浴室が隣家から見えてしまうなど、こういった事態は避けたいですよね。
    外からの視線が気になる箇所(道路や隣家に面した窓は)には、プライバシーの確保できる窓に変更・もしくは外からの視線が入っても構わない高さに変更するなど、打ち合わせ段階で確認しましょう。

  • 明るさで失敗

    玄関ホールに陽の光が入らないので常に暗い、西側に大きな窓を設置したので西日が眩しく夏場は暑い、などの明るさに関する失敗は避けたいですよね。
    パッシブ設計では当たり前ですが、日当たりの悪い場所では、窓は大きく取るべきですし、日当たりの良い場所から採光し、建物全体の調光をするなどの工夫が必要です。
    なお光が当たりすぎる場合は、よく集まるリビング・ダイニングなどの光の設計は、会社によって使っているソフトが違いますが、3Dで光の当たり具合を確認させてもらいましょう。

  • 暑さ寒さで失敗

    日当たりの問題とも関係しますが、部屋の湿度や温度が一定でなければ、夏は暑く冬は寒い家になってしまいます。
    こうした問題を解決するには、プラン提案の際に決める間取りが大きく関係します。
    家をたてる場所、周りの環境を考慮し設計士もしくは建築士が間取りを決める時に、何を優先で決めているのかしっかりと確認しましょう。
    お客様の要望通りの間取りは太陽の向きを考えていない場合がありますので、必ず設計士もしくは建築家に確認しましょう。
    なお建材を変えるだけでも、暑さや寒さの問題は大幅に改善できるので、設計の段階で土地の日当たり、湿度などの状況を確認しておきましょう。

  • 生活動線で失敗

    最近では共働き家族が増えています。このため家事がしやすいよう、生活動線に工夫することが家事の軽減につながってきます。
    キッチンから洗面所、洗面所から洗濯物を干すスペースまでの移動はスムーズでしょうか。
    また外から荷物をもって帰ってきて、リビングやキッチンまでの移動は、スムーズに行えていますか?
    このほかにも、リビングから寝室・子ども部屋への移動、1階から2階までの動線も「スムーズかどうか」忘れずチェックしていきましょう。

  • 屋外空間の失敗

    建物の設計にはこだわったものの、野外空間の設計まで目がいかない方は多いです。建物と庭、外構のデザインは「統一性」のあるものにしましょう。
    またマイカーをお持ちの方は、駐車場スペースで「失敗をしない」よう将来を見据えて設計していきましょう。
    後々、台数が増えるのであれば、先に二台分の駐車スペースを確保しておくことをお勧めします。

  • ニオイの伝わりで失敗

    吹き抜けのリビングやオープンキッチンは、開放感のある空間を演出してくれます。
    しかし、空間が開放されているということは、ニオイも開放されているということ。
    キッチンの料理のニオイが吹き抜けを伝わり、2階の寝室まで届いてしまう…ということになりかねません。
    実際、オープンLDKが主流となっている現在、このニオイ問題で失敗したと感じる人が多いと言われています。
    ニオイが伝わってきては困る場所を決めて、何らかの仕切りとなるものを作っておきましょう。
    開放感を維持したい場合は、換気を工夫して空気が寝室などに漏れるのを防止したり、ガラスの窓や扉などで仕切りを作ったりすることでニオイの伝わりは遮断できます。

施工事例「33坪の広がりのある家」

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