福山市の注文住宅|今井住建の家づくりガイド「家を建てる費用。どのようなものにいくらかかる?」

家を建てる費用。どのようなものにいくらかかる?

注文住宅 費用・お金

更新日:2020/06/24

家を建てる時には、建物本体代と土地代の他にも様々な費用が必要です。
広告やホームページなどでは、建物本体代と土地代についての情報までしか書かれていないことが多く、その他にかかる諸費用を見落としがち。 「思ったより建物にお金をかけられなかった、、、」となってしまわないように、諸費用についても知っておきましょう。

家を建てるときに必要な費用のこと

家を建てるときに必要な費用:1.本体工事費(建築費)

家を建てる時には、建物本体のための材料費や工事費が必要になります。 会社によってはこのあとお伝えする「付帯工事費」や「外構工事費」も建物本体工事に含んでいる場合もありますが、一般的には含まれていないと思っていた方が良いです。 建物本体工事の内訳は、一般的には基礎工事・木工事・外壁工事・屋根工事・左官工事などです。 職人さんの手間賃も、材料費も依頼する会社によって違いがあり、選択する材料や工法によっても大きく変わってくるので相場をお伝えすることができません。

家を建てるときに必要な費用:2.付帯工事費

建物本体の工事以外に、住むための必要な水や電気などを使えるように整備する工事などをまとめて付帯工事と呼びます。
たとえば、仮説水道・仮説電気・仮説トイレの3種類を工事期間中臨時で設置するのですが、工事が終わると撤去します。この3つにおよそ総額10〜20万円程度。
次に屋外給排水工事という、建築する土地に隣接する道路の下を通る給水管・排水管を敷地内まで引き込む工事。 相場はおよそ40〜100万円程度ですが、あなたが建築する以前に建物があった土地などであれば、すでに引き込まれていることもあるのでその場合は費用はかかりません。 逆に土地に隣接する道路まで給排水管が来ていないときは遠くから引き込まなければならないので、100万円では収まらない可能性も。
次に電気・ガス・水道工事。業者や地域によって値段が変わります。
その他、廃棄物処理費といって、建築資材などの廃材を処分するための費用(相場およそ1.5〜3万円ほど)や、エアコン設置費、土地が現状引き渡しで建築物がある場合、解体費用が必要になることも。

家を建てるときに必要な費用:3.外構工事費

カーポートや門などの建物の外の工事を外構工事と言います。 外構工事に関しては、取り付けるもののグレードで価格が大きく変わるので、相場をお伝えすることはできませんが、決して安いものではないので、担当者に間取り計画の段階で伝えて外構も含んだ見積もりを出してもらうなどして、事前に調べておきましょう。
外構工事で考えられるものは、門やカーポート以外にも敷地内の砂利敷きや外付けのバルコニー、玄関アプローチなどです。

家を建てるときに必要な費用:4.建築確認申請費

新築をする際、その計画が建築基準法をクリアしているか、第三者期間に審査してもらわなければなりません。基準法に沿った計画であれば、確認済証が交付され、その交付を受けて初めて工事に取りかかることができるのですが、その交付を受けるために、定められた方法での申請が必要です。相場はおよそ30〜40万円程度。

家を建てるときに必要な費用:5.金融機関融資手数料

新築の際、住宅ローンを借りる方がほとんどだと思いますが、どの金融機関から借りる場合でも、融資手数料が必要です。 費用はおよそ3〜5万円程度のケースが多いですが、金融機関によっても異なり、0円の金融機関もあります。

家を建てるときに必要な費用:6.ローン保証料

ローンを借りるとき、連帯保証人を立てず、ローン保証会社に保証をしてもらった場合、その保証会社に対して手数料を支払わなくてはなりません。 その手数料を保証料と呼びます。最近では連帯保証人を立てるケースはめったになく、ほとんどの場合保証会社の保証を受けてローンを借ります。 支払い方法は、契約時に一括で支払う方法と金利に上乗せする方法があり、相場は借り入れ額の2%~3%程度です。

家を建てるときに必要な費用:7.つなぎ融資手数料

住宅ローンによっては、建物の引き渡し時に融資が実行されるものもあり、そういったタイプの住宅ローンでは、それまでの工事期間に必要なお金を、一時的に銀行から借りることになります。 住宅ローンの振込があるまでに必要な費用を負担する仕組みをつなぎ融資と言い、つなぎ融資に対して発生する金利や印紙代などのお金が、手数料として発生します。 金額は融資額や金融機関によってさまざまなので、事前に確認しておく必要があります。

家を建てるときに必要な費用:8.印紙代

建物の契約(工事請負契約)や、土地の契約時には、契約金額によって決められた額の印紙を貼らなくてはなりません。その印紙代も、買主負担となります。

・500万円〜1千万円・・・5千円
・1千万円〜5千万円・・・1万円
・5千万円〜1億円・・・3万円

契約の際、現金で必要になります。

家を建てるときに必要な費用:9.火災保険料

住宅ローンを受ける場合、火災保険への加入が義務付けられています。保険料は保険の対象となる構造や保険期間、所在地などで変わります。

家を建てるときに必要な費用:10.各種登記費用

建物や土地を購入すると、その建物や土地の所有者があなたであることを公的に認めてもらわなければなりません。所有権を公的に認めてもらうための手続きを、登記といいます。 新築の際行わなければならない登記には3種類あり、建物表題登記・所有権移転登記・所有権保存登記です。 住宅ローンを利用する場合、この3つに加えて抵当権設定登記も必要になります。
登記は個人で行うこともできますが、けっこうな手間や専門的な知識が必要になるため、ほとんどの場合司法書士に代理で登記を依頼します。 これらの費用の総合計の相場は、約30万円~50万円程度で、約2/3程度は司法書士への報酬です。 自分で登記する場合、18万円程度まで抑えることができます。

家を建てるときに必要な費用:11.家具・家電代

忘れてはいけないのが、引越し後の家具や家電。
必要な家具や家電を全て新しく揃えた場合、一般的には80万円~150万円程度必要だと言われています。

家を建てるときに必要な費用:12.引越し代

現在の住まいから新居へ引っ越す際、引越し代が必要です。
特に冷蔵庫や洗濯機などといった大型家電をこれからも使用するのであれば、なかなか個人で運ぶのは難しく、専門業者に頼むことになります。
引越し代の相場は、運ぶ荷物の量と移動距離によって大きく変わりますが、相場はおよそ5〜12万円程度です。 家具や家電を買い替えるよりは安くつくことが多いので、使えそうなものは新居でも使うことで、大幅に新生活のコストを抑えることができます。

家を建てるときは諸費用のことも忘れずに

家を建てる時には、さまざまな費用が必要になってきます。今回ご紹介した相場の価格は、一般的に相場と言われている金額ですので参考程度に見ていただき、家づくりの予算を計算するときに役立ててみてください。

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