福山市の注文住宅|今井住建の家づくりガイド「良い家づくりは土地購入から!土地の購入に必要な諸費用」

良い家づくりは土地購入から!土地の購入に必要な諸費用

家づくりの成功への道は、資金計画から。 限りある予算の中で、土地と建物にどれくらいの金額を使えるか計画していかなければなりません。 家づくりは土地購入から始まるので、まずは土地にかけられる予算をきめますが、綿密に資金計画を立てておかないと、家にかけられるお金がどんどん減ってしまいます。
「もっと家にこだわりたかったけど、思ったより土地にお金がかかってしまった、、、」と後悔はしたくないですよね。 今回は土地購入にかかる諸費用をご紹介。参考にしていただき、より綿密な資金計画に役立ててください。

土地の購入に必要な諸費用

土地の購入に必要な諸費用:1.手付金(頭金)

土地を購入するとき、最初に必要になるのが手付金です。 勘違いされている方も多いのですが、手付金は別途必要なお金ではなく、土地代金の一部を先に支払うだけなので、ここで支払った分は土地代金から引かれますので安心してください。
手付金は土地の売買契約時に必要で、簡単に契約破棄したりされたりしないための担保のような役割を果たします。 土地の契約を破棄すると、手付金は戻って来ません。 手付金の相場は土地代金の10%とされています。 手付金は、住宅ローンが実行される前に支払わなければならないので、自己資金で用意しなければなりません。

しかし、そもそも契約は軽い気持ちでするものではありませんし、買う側も売る側も、よほどの理由がない限り破棄しない前提のもとで契約が行われますので、絶対に10%支払わないと契約できないということはありません。 極端な話、自分からは何があっても契約を破棄しないというのであれば土地代金の50%を支払ってもいいですし、買い手と売り手が互いに強い信用関係を築けていれば、手付金を支払わなくても契約はできます。 土地代金の10%を手付金として支払うというのはあくまで目安です。
どうしても土地代金の10%を自己資金で用意できない場合、売買契約を結ぶ予定の不動産会社に相談してみてください。 何かの打開策を提示してもらえるはずです。

土地の購入に必要な諸費用:2.土地代金

売りに出されている土地の価格によって、その代金を支払わなければなりません。
ここでは、契約時に支払った手付金を差し引いた金額を支払います。 ちなみに、意外と知らない方も多いのですが、土地は消費するものではないので土地に消費税はかかりません。

土地の購入に必要な諸費用:3.仲介手数料(媒介手数料)

土地購入の諸費用の中で、最も大きなウエイトを占めるのが仲介手数料。 仲介手数料は、土地の持ち主が不動産会社ではなく、誰かの土地を不動産会社が依頼を受けて販売している場合に発生します。
広告やホームページに仲介手数料が記載されている場合、仲介手数料が必要だと一目でわかりますが、記載されていないこともあります。そのときは、「取引態様」という項目で判断します。 取引態様が「仲介」であれば仲介手数料が必要、「売主」であれば仲介手数料が発生しません。

仲介手数料の計算方法
〜200万円・・・5.4%
200万1円〜400万円・・・4.32%+21,600円
400万1円・・・3.24%+64,800円

土地の購入に必要な諸費用:4.所有権移転登記費用

土地の所有者の名義を変更するための手続きを、所有権移転登記と言い、所有権移転登記をすることによってはじめて公的にあなたの土地だと証明することができます。
所有権移転登記は、手続きが難しく面倒なので、通常であれば司法書士に依頼して代行してもらいます。 面倒ではありますが、自分で登記することもできますので、少しでも節約を、と考えている方は自分でされてもいいかもしれません。 司法書士への依頼料は、3~7万円程度が相場です。
登記の費用は、正式には登録免許税と呼ばれる登記所に納める税金です。 固定資産税評価額の2%を支払うようになります。

また、住宅ローンを借りる場合、金融機関によっては建物だけでなく土地も担保に入れなければならないことがあります。その場合、「この土地を担保にしています」という意思表示をしなければならず、公的にその意思を証明する手続きを、抵当権設定登記と言います。
所有権移転登記のように、自分で登記することは許可されにくく、司法書士を通して設定登記をしなければならないため、司法書士への報酬も支払わなければなりません。
費用は「登録免許税」(債務の0.4%)+司法書士への報酬(相場は3~5万円)となっています。

土地の購入に必要な諸費用:5.印紙代

売買契約を結ぶ際、印紙税が課税されます。 印紙税は、売買金額によって異なり、金額ごとの印紙税は以下の通りです。

・1万円以上50万円以下・・・200円
・50万円を超え100万円以下・・・500円
・100万円を超え500万円以下・・・1千円
・500万円を超え1,000万円以下・・・5千円
・1,000万円を超え5,000万円以下・・・1万円
・5,000万円を超え1億円以下・・・3万円
・1億円を超え5億円以下・・・6万円
・5億円を超え10億円以下・・・16万円
※こちらは軽減税率が適用されている2020年3月31日までの印紙税です。

土地の購入に必要な諸費用:6.固定資産税(日割り分)

土地には固定資産税が課せられており、その年の税額は1月1日に確定し、その時点の所有者宛てに請求されます。土地の売買を行い、所有者が変わった場合、所有権移転日までの固定資産税は売主に、所有権移転日以降の固定資産税は買主に支払い義務があります。 そのため、所有権を移転した日から年末までの固定資産税の日割り計算分を、売主に支払わなければなりません。
この時注意して頂きたいのは、支払い義務が買主に切り替わるのは、契約日ではなく所有権移転をした日です。 事前に資金計画をするとき、契約日と融資実行日を間違えないようにしてください。

土地の購入に必要な諸費用:7.つなぎ融資手数料

土地と建物をまとめて住宅ローンを借りる場合、つなぎ融資を受けなければなりません。 建物完成時に土地と建物の抵当権設定を条件に住宅ローンはスタートするため、それまでに必要な工事などの費用については別の融資を受けて支払わなければなりません。
そこで必要となるのが、つなぎ融資です。
建物完成までの費用を自己資金で支払える場合、つなぎ融資は必要ありませんが、自己資金がないため住宅ローンを借りるので、土地と建物の費用を住宅ローンで支払うということは、ほぼ確実につなぎ融資を利用することになります。

つなぎ融資を受ける際は手数料が必要で、それをつなぎ融資手数料と言います。 つなぎ融資手数料は金融機関によって異なります。
住宅ローンの金利ばかりを意識してしまいがちですが、場合によっては数十万~百万円以上必要になることもありますので、つなぎ融資手数料も注意して確認しておくことをおすすめします。

土地の諸費用_2

土地にかかる諸費用を知って良い家づくりを

土地購入に必要な諸費用を知っておくと、資金計画を立てる際に参考になるかと思います。 ぜひ、役立ててみてください。

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